女性が次々と失踪「切り裂きジャック」(2)
19世紀後半、史上初の連続殺人鬼と呼ばれた「切り裂きジャック」によって、少なくとも5人の女性が失踪し、体をバラバラに切断され発見された事件が発生しました。
少なくとも、と言われているわけは、「切り裂きジャック」の犯行が決定的であると思われている被害者が5人の女性以外にもいる可能性があるためです。
「切り裂きジャック」の被害女性は8人、13人、20人とする説もあります。
犯行は夜、人目につかない場所で行われていました。
日付は、週末や月末、またはその直後のことが多かったのですが、これに該当しない場合もありました。
また、重要な手がかりが警察によって消されるなど、初動捜査の誤りも指摘されています。
とある殺人が行われた9月30日の早朝ことでした。
巡査が犯行現場を捜索していたさなか、ゴールストン通りで血の付いた布を発見。
その後、この布は被害者のエプロンの一部だと判明しました。
そばの壁には白いチョークで書かれた文字があり、「The Jews are the men That Will not be Blamed for nothing.」、または「The Jews are not The men That Will be Blamed for nothing.(ユダヤ人は理由もなく責められる人たちなのではない)」と書かれていたと言われています。
2012年1月11日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件

