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- 10日前 · · · 失踪したペットを探す方法(ウサギ編)
- 24日前 · · · ペットの失踪原因(猫の場合)
- 31日前 · · · ペットの失踪原因(犬の場合)
- 38日前 · · · ペットが行方不明になったら(2)
失踪したペットを探す方法(フェレット編)
近年急増しているのがフェレットの飼育。 あの「くたっ」としたフォルムや愛らしい顔、快活さが人気のペットです。
このフェレットは、もともと野性に生息している動物ではありません。 ヨーロッパケナガイタチを品種改良し家畜化した動物だというのが定説です。
野性のヨーロッパケナガイタチは森の中で地下に巣穴を掘り、そこで生活している動物です。 そのため、フェレットにもその習性が残っていて、暗く狭い場所に入ることを非常に好みます。
遊び好きで好奇心旺盛な性格なことから、窓や玄関が開いていようものなら、すぐに外に出てしまう傾向が。 賢いので、自らドアなどを開けて出ていく場合もあります。
フェレットが迷子になったり失踪した際は、遠くに行ったと想定するよりは、近くに潜んでいる可能性のほうが大。 家の庭、物置の下、軒下、排水溝の中などに巣を作っていないか、まずは確認してみましょう。
夜行性でありますが、飼主の生活リズムに合わせて昼間も活動するので、普段の習慣を良く思い出して捜索すると効率がアップします。
また、フェレットは基本的には肉食です。 近所でペットの小鳥などが襲われていないか、噂にも耳を貸しましょう。
2012年5月15日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
失踪したペットを探す方法(ウサギ編)
最近ではウサギをペットとして飼っている家庭も多くなってきました。 これに伴い増加傾向になってきたのが迷子のウサギや失踪です。
現在家庭で飼われているウサギは野性のウサギを品種改良し、ペットにしたもの。 もともと野性のウサギは森や畑、草原などの地面に巣穴を掘って生活していることから、失踪したウサギは排水溝や軒下など、暗くて狭い場所を好みます。
ウサギは、暑さや湿気に弱い動物です。 適した気温は18~25℃くらい。 その日の気温や湿度を確認し、日頃の活動時間帯や食事時間などと照らし合わせて捜索しましょう。
迷子のウサギは、短時間で遠くまで行くことはありません。 これは、犬ほど広範囲に動き回ることがなく、猫のように乗り越えられる障害物が多くはないためです。
捜索範囲はいなくなった地点を中心に行うのが基本です。 ただし、誰かが連れ去ったというケースも考えられるので、万一に備えてこれも念頭にだけは入れておきましょう。
公園や畑の緑をチェックしてみるのも効果的。 ウサギが葉っぱをかじった痕がないか、確認してみてください。 近所にこういった緑の多い場所がある際は、特に入念に捜してみることをオススメします。
2012年5月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
ペットの失踪原因(猫の場合)
犬と並び、ペットとして人気の猫。
今回も犬に続き、飼っていた猫が突然いなくなってしまう原因として、考えられる理由と、そのきっかけなどをご説明します。
【ペットの失踪原因・猫の場合】
猫の場合、犬とは行方不明となる経緯で決定的な違いがあります。 それは放し飼いの場合がほとんどで、リードをつけて飼っているというケースが少ないことです。
そのため、猫の失踪原因でトップにのぼるのが、いつも通りに外出し、そのまま帰ってこなくなったというケースです。
この原因については、色々な場合が考えられます。 発情期のために道をさまよっていて迷ってしまうケース、テリトリー争いに敗れて追いやられてしまうケース。 交通事故に遭っている場合もあります。
これを防ぐには、日頃から飼っている猫のテリトリーを把握しておくことです。
次に多いのが玄関や窓の閉め忘れです。 これは放し飼いではなく、家の中だけで飼っている場合に多いようです。 特に発情期になると猫は外に出たがるようになるので注意が必要です。
犬と同様、猫にも首輪をつけ、迷子札などを装着しましょう。 また、迷子になったときのために、特徴や模様などがわかりやすい写真を撮っておくことをオススメします。 必要ないと思っても、いざというときのために撮影しておくと困りません。
2012年4月24日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
ペットの失踪原因(犬の場合)
飼っていたペットが突然失踪した、行方不明になった、そういった経験をされた方は多いと思います。
なぜ、ペットが迷子になったり、いなくなってしまったのか、その原因を犬と猫で比較してみました。
【ペットの失踪原因・犬の場合】
犬の失踪原因として考えられるのは、第一に門や玄関の閉め忘れです。 散歩に出る際、リードをつける前に喜んだ犬が外に飛び出してしまい、そのまま行方不明になってしまうというケースが失踪原因のトップとなっています。
これを防ぐには、急に飛び出さない、待てがしっかりとできるなど、常日頃からのしつけが大切。
そういったしつけがまだできていない子犬などのときには、ドアや玄関に柵を取り付けると有効です。
門や玄関の閉め忘れの次に多いのが、リードがはずれてしまった、花火や雷鳴など、いきなりの大きな音に驚いてパニックになり、そのまま駆け出して迷子になるケースが見られます。
迷子になったときのためにも、鑑札と注射済票は飼い犬にきちんと着けておきましょう。
犬の登録や狂犬病予防注射接種の手続きを市区町村で行うと、鑑札と注射済票が交付されます。
鑑札には登録番号が記載されているので、もしも飼い犬が迷子になっても、発見されれば飼い主の元へと戻されます。
2012年4月17日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
ペットが行方不明になったら(2)
前回に引き続き、ペットが行方不明になった場合の対処方法をご紹介します。
3.自治体の清掃局などに連絡。
最悪の事態も考えなくてはなりません。 街頭しなければ安心することができます。
4.近所や近隣の動物病院に問い合わせてみる。
傷ついたペットが保護されている場合があります。
5.写真を載せたチラシを作って貼る。
チラシのサイズは、壁に貼るための物でA4、手渡しする物でA5くらいが手頃です。
チラシには、ペットの写真、名前、性別、行方不明になった場所と日時、特徴、飼い主の連絡先などを明記します。
電話番号は常時連絡のつく携帯の番号などを記載します。
連絡をしてくれた人には謝礼をするようにしましょう。 チラシの下にその旨を記載しておくと、目撃情報などを得やすくなります。
チラシは行方不明になった場所を中心に配布します。 また、スーパーマーケットなどの出入り口や掲示板もオススメ。
ペットの場合は、子供からの目撃情報は特に有力です。 チラシは通学路には必ず貼っておきましょう。
バス停や駅のそば、交差点など、人の目にとまりやすい場所、ゴミ置き場、公園などは迷子のペットが良く現れやすい場所です。 集中的にチラシを貼り付けましょう。
チラシは、目線よりやや下のほうに貼ったほうが見やすいと言われています。
迷子のペットが犬の場合は移動距離を考慮して広い範囲にチラシを貼ります。
2012年4月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
ペットが行方不明になったら(1)
今やペットは人間にとって大切な家族の一員。 人間が失踪したり家出した場合は、警察に通報し、捜査してもらうこともできますが、ではペットが行方不明になった場合にはどうすればいいのでしょうか。
まず家族が近所を捜してみることから始めると思いますが、それでも見つからないときの方法を紹介します。
1.保健所に連絡
ペットが保健所に保護される場合がありますが、たとえ首輪をしていても、そこに連絡先が書かれていなかったり、気づかれないことも。 保健所で動物を保護、留置する期間は、自治体によって異なります。 あまり長い期間留置されることはないので、ペットが迷子になったときはまず第一に保健所に連絡して、ペットの種類を確認するなどしましょう。 そして、できれば直接保健所を訪れ、実際に確かめてみるのが得策です。
迷子になったペットが犬の場合、移動距離は長くなります。 自宅のある土地だけでなく、隣接する市町村にも連絡しておきましょう。 ペットがいつ保護されるのか、そのタイミングはわかりません。 保健所にはこまめに連絡を取ってみましょう。
2.派出所や交番にチラシを渡す
近所の交番や隣接する市町村の派出所にペットの写真を載せたチラシなどを渡しておきましょう。 チラシを届けたり、巡回の際、ペットが見つかる場合もあります。
2012年4月3日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
日中両国の関係を悪化させた失踪事件
1934年に発生した「蔵本書記生失踪事件」(くらもとしょきせいしっそうじけん)は、日本の外交官の失踪騒動でした。
当初には日本側が中国側によるテロと判断したため、日中両国の軍事衝突寸前にまで陥ったできごとです。
事件は1934年6月8日に発生しました。
当時の中華民国の首都に建っていた南京総領事館には、書記生・蔵本英昭が勤務していました。
この人物が突然行方不明となったのです。
南京駐在総領事は、中華民国の反日感情から蔵本が中国人に拉致されて殺害されたものと判断。
当時の南京国民政府に対して抗議を行っただけでなく、海軍に要請し、ちょうどそのときに東シナ海にいた第三艦隊旗艦出雲を揚子江から南京近くまで遡上させ、責任を追及する態度を示したのです。
こういった強硬な日本の態度によって、中華民国の世論は激昂。
日中両国の衝突は避けられないとの見方も出てきました。
これを憂慮した中国側の政治家が日本側の説得にあたったものの、日本側は「全ての責任は中国側にある」との一点張り。
しかし、です。
失踪から5日後の6月13日になって、当の蔵本書記生が明孝陵の裏山にいるところを地元警察が保護。
医師の診断によって、人事や待遇など、上司に対する不満からノイローゼを発症していたことが明らかとなったのです。
事件は解決に至りましたが、日本側の強硬な対応は内外で問題となってしまいました。
2012年3月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
自衛隊員が乗り逃げ後に失踪(2)
「自衛隊機乗り逃げ事件」は、1973年に起こった失踪事件で、飲酒した陸上自衛官が航空機で飛び去り、その機体と共に行方不明になったという不可思議なできごとです。
乗り逃げした機体と自衛隊員は未だ発見されてはいません。
当時、格納庫には緊急事態に備えて施錠はされていませんでした。
3等陸曹は整備士として副操縦席に搭乗経験があったのみ。
操縦訓練は受けておらず、アルコールが入った状態で単独夜間飛行ができたこと、市街地に墜落しなかったことが奇跡だと言われています。
防衛庁や陸上自衛隊は、この人物が酔った勢いで航空機を操縦し、乗り逃げしたものと断定しました。
その後、1ヶ月間にわたる捜索でも機体は発見されることはなく、8月1日付けで同人は生死不明のまま懲戒免職とされました。
なお、関係者も管理責任を問われて処分されているのですが……。
――個人的な意見を言わせてもらえば、私はこの事件の顛末に疑問を抱かざるおえないのです。
まず、レーダーにも感知されないほどの超低空で飛び去ったこと。
これは明らかに、追跡を逃れるための行動だったとしか思えません。
無線への応答がなかったことにも首を傾げたくなります。
ひょっとしたらです。
これは飽くまでも推測に過ぎませんが、彼はもしやどこかの国に亡命したという可能性もあるのではないでしょうか?
――どちらにしろ謎の多い事件には変わりありません。
2012年3月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
自衛隊員が乗り逃げ後に失踪(1)
世の中には不可解な事件がいくつも転がっています。
この失踪事件もその中の一つ。
今回ご紹介するのは、1973年に起こった「自衛隊機乗り逃げ事件」です。
これは飲酒した陸上自衛官が航空機で飛び去り、その機体と共に行方不明になったという不可思議な事件。
乗り逃げした機体とその自衛隊員は未だ発見されていません。
事件が起こったのは1973年6月23日の午後9時頃のことであったといいます。
場所は栃木県宇都宮市の陸上自衛隊駐屯地。
その滑走路から、いきなり「LM-1型連絡機」が離陸したのです。
事件は夜だったこともあり、管制塔は閉鎖されていたため、駐屯地は大騒動になりました。
隊内の調査で、駐屯していた航空学校所属の整備員3等陸曹(当時20歳)が飲酒し、行方不明であることが判明。
飛行機は南に向けて飛び去ったのが目撃されていますが、レーダーでは捕捉されることもなく、超低空飛行だったことが推測されています。
無線にも応じませんでしたが、使用方法がわからなかったのか、意図的なものだったかは定かにされていません。
呼びかけへの応答もないまま、この機体に積まれていた燃料が尽き、墜落したものと考えられています。
2012年3月13日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:失踪事件
「ヘンゼルとグレーテル」に隠された怖い話
グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をご存知でしょうか。
母親に捨てられた兄と妹が、森をさまよい、森の奥にお菓子でできた家を見つけ、そこに住む魔女にだまされて捕まえられてしまう話です。
おとぎ話にありがちなように、この物語は伝承を重ねた上でさまざまな形に変化しています。
その中には、魔女や母親が酷い死に方をするなどの記述も。
その逆に、母親が捨てたのではなく、森にイチゴを摘みにいった兄弟が行方不明になるといったように、子供向けの物語として改変されている場合も多く見られます。
お菓子の家が印象的な、この不思議な物語は、そもそもはドイツで長く続いた飢饉の時代の、姥捨てならぬ、子供捨てによる口減らしの話だと言われています。
ドイツで当時の不作と飢饉を救ったのがジャガイモでしたが、そうした時代の記憶を伝える話として残っているようです。
さて、パソコンやWebを良く使う人には、「ヘンゼルとグレーテル」と言えば、カテゴリーの配属が一目でわかる「パンくずリスト」もなじみ深いものですよね。
「ヘンゼルとグレーテル」のパンくずは、道に迷わないようにまいた目印でした。
これは残念ながら小鳥に食べられてしまい、兄弟は迷子になってしまいましたが、Web上の「パンくずリスト」は、パソコンユーザーのナビゲーションとして大いに活躍しています。
2012年3月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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